通勤や通学でも意識するだけで歌が上手くなる方法

通勤や通学でも意識するだけで歌が上手くなる方法

みなさん、この記事を見るということは歌が上手くなりたい人がほとんどだと思います。

もしかしたらもうボイストレーニングを受けてる、カラオケで歌の練習をしてるよ、という人もいるかもしれません。


今回はそんな人達が驚くような、歌の上達する方法を紹介しようと思います。

趣味でも上手くなりたい!って言う人でも是非見ていってください!


歌ってる時間なんてたかが知れてる

1日のうちで歌ってる時間の割合ってどんなものでしょうか?

ボイストレーニングに通ってる人なら週に1回、1時間くらい……?


その他、土日の休日に1人でカラオケ、フリータイムで8時間くらい?

(1人で8時間歌うのはプロでもキツイと思う……)


睡眠時間を7時間だとしたら、残り17時間。

1/17くらい? 土日多くても8/17くらい?(すごく大雑把だけど許して)

足りないです。

練習時間の話ではないですが、プロになりたいのであれば、歌に向き合う時間がこれでは少ないです。


だがしかし、現実問題、練習時間を増やすというのは中々厳しいですよね。

仕事や学業、遊び、食べ呑み、休みは旅行くらいしたい……とかとか色々事情はあるわけです。


趣味の時間、娯楽の時間は削りたくない、睡眠も食事の時間も欲しい。

僕ら人間はわがままで、無理をせずに練習する時間を作りたい、と(笑)


そうしたら一日の大部分を占める日常的な時間、

通勤、通学、授業中、仕事中、テレビやスマホを見てる時間にトレーニングを組み込んじゃおうよ!

っていう話です。


通勤、通学中にトレーニング

電車、自転車、徒歩、多分ほとんどがこれで通勤、通学してると思います。

車に関しては、恥ずかしながら免許を取得していないのでなんとも言えないです……。


電車通勤、通学の人

椅子に座らない、吊革も捕まらない!

そして基本の発声になる姿勢(フォーム)でバランスを取ってください。


発声の基本的な事はこちらの記事で紹介してるので、

見てみると話してることが入ってきやすいかもしれません。


少し重心をかかとに寄せて、下半身でがっちり上半身を支えるイメージで。

上半身はリラックスです。


この時スマホを見てて下に目線がいってしまうと首が出てしまって良くないので、

出来るだけスマホは平行に持っていじりましょう。


もしかしたら長い人で2時間くらい電車に乗ってるかもしれません。

大変かもしれませんがこれはトレーニングですから。


長ければ長いほどチャンスは増えます!

でも無理そうなら全然休んでくださいね。

毎日少しでも継続してやることに意味がありますから!


自転車通勤、通学の人

気をつけてほしいのは、猫背にならないこと、首が前に出ないこと。


上半身は真っ直ぐをキープするようにしましょう。あくまで上半身はリラックスで下半身、骨盤に上体を乗せるような感じで支えます。

重心は尾てい骨の少し上辺りだといいでしょう。


あとは漕ぐときは股間節から持ち上げるようにすると、骨盤周りが柔らかくなって血行が良くなります。


これは余談なんですが、ギア付きの自転車に乗ってる人で、太ももが太くて困ってる方は、ギアを軽くしてから、股関節を意識して持ち上げると太ももが力まずに細くなっていきます!


徒歩通勤、通学の人

基本的にはさっき言ったいたのと一緒で、

猫背にならないで体は真っ直ぐにキープ。

歩く時に体が前傾にならないようにしましょう。

そして歩く時は股間節から広げて歩くようにしてあげると、日頃より効果的に歩く事ができると思います。

この時太ももやふくらはぎの筋肉を出来るだけ使わないで、股関節の可動だけで動けるようになると良いです。



まとめ

これらは通勤、通学以外でも同じ事が言えます。

日常的に気も体も緩めない事が大事です。


ソファーで寝ながらテレビを見たりや、肘を付きながら椅子に座ったり、だら~んとふんぞり返るように座ったり、

その他もろもろ……。


そんな風に過ごしていればせっかくのボイストレーニングもリセットされて無駄になってしまいます。

日常こそがトレーニングと言ってもいいでしょう!

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