【ボイトレ】フィギュアスケートから学ぶ、体幹トレーニング法

【ボイトレ】フィギュアスケートから学ぶ、体幹トレーニング法

平昌オリンピックで羽生結弦選手と宇野昌磨選手が、見事にワンツーを決めてくれました!

テレビでリアルタイムで見てたんですが、あの演技には感動しました……(泣)

それと同時にフィギュアスケーターの体幹ってまじですごいなと思いました(笑)


氷の上を滑りながらジャンプ。

しかも4回転もするんですよ??

僕には無理です!!(きっぱり)


ただ今回テレビでフィギュアスケートの特集を見ていたら、一本下駄でトレーニングをしていたので、

ボイトレでも同じ事出来るじゃん!

って思ったので紹介しようと思います!


一本歯下駄で体幹トレーニング

宇野昌磨選手が陸上で一本歯下駄を使用して体幹トレーニングをしていたんですね。

実はこの一本歯下駄が超すごくて、履いて歩くだけでトレーニングになるんです。


・体の歪みが矯正されて姿勢が良くなる

・アキレス腱等にストレッチ効果

・インナーマッスルの強化

・腰痛や膝痛の改善


履くだけで効果があるので個人的に最強のトレーニング用具だと思ってます。

ただ、慣れていない人や体幹が弱い人は一本下駄で立つことすら難しいです。


僕の弟は2〜3回転んでました(笑)

足をくじきやすいの気をつけましょうw


あと、歩けるようになっても最初のうちは15分以上は履かないようにしましょう。

きちんとした筋肉がつくまでは体が安定しないので、

無意識に別の筋肉を使って要らない癖がついてしまう可能性があります。

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この下駄は歯の先にゴムのクッション(滑り止め?)が付いているので

室内で履いても床が傷つかないのでオススメです!


実際に履いてみると分かるんですが、

履いた状態で歌ってみると、いつもより声が出るんですよね。

厚みや安定感が出てめちゃくちゃびっくりしたのを覚えてます。


即効性もあるので、

下駄を履きながらレコーディングするといいテイクが撮れるのでオススメです!

ただ、下駄を履いて歩くより静止した状態を保つほうが難しいので、

僕はフラフラしながら頑張って歌ってました(笑)


ちなみに宇野昌磨選手は特注の一本下駄を使用していました。

つま先の部分しか下駄が無いので通常の一本下駄よりハードになってます。

こんな感じ。

しかも、これを履いた状態で縄跳びとか普通のトレーニングをしてるんですよね(笑)

足くじきそうで怖いですが、そこまでこなせたら相当歌が上手くなると思います。


→インナーマッスルを鍛える方法


まとめ

僕は宇野選手が一本下駄を使ってるのを知る前から、

普通にボイトレで使用していたので、

今回はオリンピックに便乗してみました(笑)


そしてちょっと余談なんですが、宇野選手と羽生選手を見ると、筋肉の付き方が全然違うことに気づいたんですよね。

スタイルや、身長、体重とかが違うので一概には言えないんですけど、

羽生選手の方がスラーっとした細身で、

宇野選手の方がガッチリとした体をしていますよね?

太ももを見るとすごいわかりやすいかと思います。


これは僕の持論なんですけど、

太ももががっちりと太い人はインナーマッスルより、

アウターマッスルの方が割合的に多い気がするんですよね。


これは体の動作をインナーマッスルに頼っているのではなく、

アウターマッスルに頼って動作しているので、

太ももの筋肉が太くなりやすいのかな、と。

(その人の生まれつきの癖や習慣から、体の使い方が違うので個人差が出る)


そして逆に太ももの細い人はアウターマッスルよりインナーマッスルの割合が高い。

これは基本的にはアウターマッスルを使わなくても過ごせることで、

あまり余計な筋肉が太くなることが無いからかなー、と思ってます。


だから羽生選手がスラーっと細いのは、

インナーマッスルがとても優れていて余計な筋肉を使わなくても体が動かせるからなんだと思います。

そして、インナーマッスルが優れているということはフィギュアスケートのパフォーマンスにとても関わってくると思うんですよね。


だからオリンピックで金メダル二連覇を66年ぶりに果たせたのかなー、と。

絶望的に説明するのが下手くそで泣きそうです。

上手く伝わってくれるといいなー。

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