ボーカリスト向け!宅録、DTMの活用で生き残れ!

ボーカリスト向け!宅録、DTMの活用で生き残れ!

プロのボーカリスト、プロのシンガーとしてメジャーデビュー、

もしくは生活する程度の収入を得るにはどうしたらいいか分かりますか?

 

昔なら、レーベルのオーディションで選び抜かれてデビューや、

路上ライブしていたらスカウトされたり、

ライブハウスでお客さんを集められる様になったらレーベルや芸能事務所から声をかけられたり、

テレビ番組の企画や、カラオケバトルで有名になってデビューしたり、

大まかに言うと大体こんな感じだと思います。(例外ですがコネでデビューもあります)

 

 

最近ではSNSや動画投稿サイトの登場によりネットからデビューする人達や、

デビューはしなくても広告収入などで生活が出来る人が増えて来ています。

 

あの有名なジャスティン・ビーバーもYouTubeの動画をキッカケにブレイクしています。

(他にもオーストラリア出身のバンドでワンオクともコラボした5SOSや、

ブルゾンちえみがネタで流してたことから日本でも有名になったオースティン・マホーンさんもYouTube出身のアーティストです)

 

こういう世の中になっているわけですから、SNSや動画投稿サイト、ネットからのアプローチをしないわけにはいかないんです!!

 

前置きが長くなりましたが、

今回は、

ネットでの宣伝、アプローチが出来るように、

ボーカリストでも宅録や、DTMをした方がいいよ!

 

っていう話をします!

 

これとは別の記事で宅録、DTMに必要な機材や使い方について書きました。

→ https://halo2channel.com/2018/10/02/post-240/

 

 

ボーカリストは宅録が出来るようになろう

 

最低限、宅録で自分の歌を綺麗に撮れて、ちゃんと自分の声を、

自分でMix(加工、編集)出来るようにはしたいですね。

 

これくらいが出来るようになると、

 

自分の歌の弱点や改善点が分かってくるので歌の上達も早くなってきます。

しかも、自分の声がどんな感じでマイクに拾われるのかが把握できるので、頭でイメージした歌を歌いやすい、

そして万が一、スタジオでエンジニアさんを付けてレコーディングする機会が来たら、

 

自分の意見がエンジニアさんにスムーズに言えるようになって、レコーディングが円滑に進みます(早く終わればスタジオのレンタル代も浮くのでハッピー♫)

 

 

ちなみに宅録が分からない人に説明すると、自宅で録音、レコーディングする事です。

 

もちろん自宅で録音、レコーディングすると言っても、クオリティは本物のレコーディングスタジオには敵わないので、

オリジナル曲のデモ(仮歌)や、歌ってみた、など、SNSや動画投稿サイトにアップするのを目的としています。

(中田ヤスタカさんなどの大手プロデューサーは自宅にレコーディングスタジオがあるので、そこで仕事しているそうです。

これも一応宅録ですが、それでも売り物に出来るくらいのクオリティを作っていますw)

 

 

宅録は機材さえ買ってしまえば、わざわざスタジオに行ってレコーディングする手間とお金がかかりません。

空いてる好きな時間に手軽に撮れるし、もし調子が悪いなーという日でも宅録なら、また調子のいい日に撮り直せばいいのです。

 

 

宅録のデメリット

良いことばっかり書いていましたが、宅録にもデメリットはいくつかあります。

 

・騒音や、大声で近所に迷惑がかかる

いくら好きな時間に撮れる宅録だからと言っても、真夜中に大声で歌ったりしては近所に迷惑になります。

 

・それなりに費用がいる

最近の宅録の機材は、昔と比べれば安くなりましたが、

必要なものを揃えようとすればそれなりにお金がかかります。

 

 

PC
オーディオインターフェース
ヘッドホン
マイク
マイクスタンド
DAWソフト
モニタースピーカー
MIDIキーボード

 

PCを除いても、最低で10万円はかかると思います。

とは言っても、

10万円払えば環境が整ってしまうので、それを安いと思うか高いと思うかはそれぞれですね!

 

 

自宅に宅録環境が欲しいけど何を買えばいいか分からない!

初心者にオススメの機材を教えてほしい!

という人はこちらのリンクへ。

https://halo2channel.com/2018/10/02/post-240/

 

 

ボーカリストはDTMをしよう

 

DTMという言葉を聞いたことがない人に軽く説明すると、

Desk Top Music(デスクトップミュージック)の略で、

PC内で楽曲を作成編集することを言います。

 

DTMは、楽器が弾けなくても、作曲が出来るというのが最大の特徴です。

 

DTMをやるにはPCとDAWというソフトが必要なのですが、

いくつかDAWソフトがあるので使いやすいDAWソフトや、

MacかWindowsどっちがいいかなど、

 

別の記事で紹介しようと思います。

https://halo2channel.com/2019/01/20/post-284/

 

 

DTMを始めると音楽知識や相対音感がつくので自然に歌のレベルも上がります。

 

何より、曲を作っていくのでシンガーソングライターとしてのスキルアップにもなります。

 

それと、楽曲提供をされなくても

 

自分で曲を作ってリリース出来るので息の長いアーティストになると思います。

 

ただ、DAWソフトの操作を覚えたり音楽知識などが身につくまでは、

操作することが苦かもしれません。

 

もし諦めずに続けられたとしても、

自分が納得できるクオリティの楽曲が作れるようになるまで

とても時間がかかると思うので、

心が折れるかもしれないです(笑)

 

 

向いてる向いてないもあると思いますが、

私の知り合いのボーカリスト志望の人は

DTMにハマりすぎてボーカリストを辞めて作曲家になっちゃった人がいます(笑)

 

もちろん自分以外が歌う曲も作れば仕事の幅も広がるのでやっておかない理由はないでしょう!!

 

 

まとめ

 

ボーカリストはYouTube等のネットで自己プロデュースが出来るように

宅録環境を揃えるべし!

 

ボーカリストはソングライティング能力が求められている時代なので

DTMを通して作曲スキルをあげろ!!

 

これらをやっておくと、おのずと歌のレベルも上がるよ~っていう話です!!

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