【解説】変声期に見捨てられた歌い手 まふまふの歌い方【歌声分析】

【解説】変声期に見捨てられた歌い手 まふまふの歌い方【歌声分析】

昔懐かしのニコニコ動画のタグ風なタイトルをつけてみました。

 

2010年代初期からネットシーンを支えてきた歌い手のまふまふさん。

 

作詞作曲やイラスト、動画制作まで1人でこなしてしまい、

今や1つの大きなコンテンツを作ってしまうほどまでに人気になっている、

彼の歌声について解説したいと思います。

 

常人離れした超高音域

 

まず語るべきはまふまふさんの最大の武器である高音域についてですね。

 

ですが、この前西武メットライフドームで行われた、

『ひきこもりたちでもフェスがしたい!』で生声を聴いてみても、

正直今だにまふまふさんの声帯がどうなっているのか意味が分からないんですよね(笑)

 

変声期に見捨てたれたとは書いてみましたが、

仮に変声期が来なかったとしてもあれほど声が高くはならないだろうし。

 

低身長特有の高い声なのかと思えば、

身長は178cmもあるみたいなので、違いますよね。

というか、比較的高身長の部類に入りますよね!

これはライブを見ていて意外でしたね。

 

常人より音域が1オクターブくらい高いのかなと思います。

だいぶ昔ですが、ETAというイベントで見たときは

ロストワンの号哭を原キーで歌っていたのでhihiBまでは確認出来ています。

(隣で一緒に歌っていた灯油さんも出ていましたが汗)

 

地声は落ち着いた話し声でもしっかりと発声のポジションが上がっているので、

それも高い歌声に繋がってます!

 

生でもちゃんと歌えますからね!!

 

歌い手アンチでよくあるコメントは、

『加工しすぎてる』とか『生歌下手』とか言われがちなんですが、

生歌でも安定して歌えていますし、高音域もしっかり出ているので、

みなさんが思うより下手じゃないです。

(ドームでライブするくらいですからね……)

 

ただ、ライブ慣れしていないのか、緊張で体が力んでいることは多々見られますね。

メンタル面の問題もあるかもしれないですが、

そこを克服すれば文句なしのシンガーになれるはず!!

 

一応ライブでは高音域が出ていましたが、後半は喋り声が枯れていたので、

結構張り上げて歌っているタイプなのかなと思います。

 

音域的にはミックスボイスやヘッドボイスの域なのですが、

元々の地声が高いので、ミックスボイスなのか地声の張り上げなのか、

喚声点もよくわからないので区別がつかないです。

(そういえばまふまふさんの裏声って聴いたことないな……)

 

まとめ

ぶっちゃけ解説って書きましたが全然出来ませんでした(笑)

だってあんな声帯意味がわからないんだもの!(笑)

 

他にも色々解説したい歌い手さんがいるので後々紹介したいと思います。

 

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